プロフィール |
| 氏名 | プロフィール | ||
| 会長 | 河竹 登志夫 カワタケ トシオ |
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幕末明治の歌舞伎作者・河竹黙阿弥の曾孫として、また早大教授で早稲田大学演劇博物館館長でもあった河竹繁俊氏の次男として大正13(1924)年に生まれる。東京大学で物理学を学んだ後、早大演劇科に進み、「比較演劇学」という新分野の確立に功績を挙げる。また、歌舞伎や能の海外公演に文芸顧問としてしばしば随行し、我が国の演劇の普及に尽力している。早稲田大学名誉教授 |
| 副会長 | 西形 節子 ニシカタ セツコ |
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18歳の時。初代藤間勘斎(七代目松本幸四郎)から名取りを許されて、藤間すみれを名乗る。 その後 早稲田大学文学部演劇学科、同大学院文学研究科修士課程で演劇を学ぶ。歌舞伎座のイヤホンガイドは、発足まもなくからの解説者。舞踊批評家協会会員・芸術祭・芸術選奨審査委員。著書には「日本舞踊の心」「日本舞踊の研究」「原色歌舞伎詳細」「日本舞踊辞典」「日本舞踊名曲事典」など多数 |
| 副会長 | 花柳 照奈 ハナヤギ テルナ |
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平成14年勲四等宝冠賞受賞 |
| 相談役 | 花柳 壽楽 ハナヤギ ジュラク |
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花柳流の伝統を継承し古典から創作まで優れた作品を発表。歌舞伎振付師としても活躍。92年人間国宝。東京都生まれ。日本舞踊協会副会長、重要無形文化財保持者(人間国宝) |
| 顧問 | 尾上 菊之丞 オノエ キクノジョウ |
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初代尾上菊之丞に師事の後、六世藤間勘十郎に師事。1964年三代家元、二代尾上菊之丞を襲名。 日本舞踊協会理事 。共立女子大学文芸学部舞踊学講師(非常勤)。(社)芸団協理事就任 |
| 顧問 | 西川 扇蔵 ニチカワ センゾウ |
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昭和3年東京市下谷区(現台東区)生まれ。昭和8年に初舞台を踏み、七歳で十世西川扇藏を襲名し、宗家を継承する。その後、一門の支えのもとで西川流の伝統技法の習得に務め、その表現力に磨きをかけた。古典作品の的確な表現に加えて、新作の振り付けやその上演でも実力を示し、その舞台成果は、平成11年に重要無形文化財保持者(人間国宝)の認定をはじめ、数々の賞を受賞し、高く評価されている。 |
| 顧問 | 花柳 寿輔 ハナヤギ ジュスケ |
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昭和10年2代目花柳寿輔の長女として、銀座木挽町に生まれる 5歳で初舞台 青山学院女子短期大学国文科卒業 昭和37年 3代目家元襲名 昭和38年 3代目花柳寿輔を襲名披露 昭和44年 日本舞踊協会理事就任 現在は常任理事 芸術祭優秀賞(昭和35年)受賞、日本芸術院会員、中央区古典芸能の会会長 趣味は読書と旅行 |
| 顧問 | 花柳 芳次郎 ハナヤギ ヨシジロウ |
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平成11年舞踊芸術賞受賞、平成13年日本芸術院賞受賞 この他多くの賞を受賞している同師は現在、日本の舞踊会のリーダーとだれもが認める実力の持ち主である。 |
| 顧問 | 朝倉 攝 アサクラ セツ |
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長年、舞台美術の第一線で活躍している朝倉摂氏。桑沢デザイン研究所で30年ほどデッサンやイラストを教授。1970年にニュ−ヨ−クに渡り、舞台美術の研究に国際的に関わり、数多くの賞に輝いている。 |
| 顧問 | 有賀 二郎 アリガ ジロウ |
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舞台美術家 |
| 顧問 | 岡島 茂夫 オカジマ シゲオ |
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舞台美術家 1987年「かもめ」で伊藤熹朔賞舞台部門賞受賞 |
| 顧問 | 杉 昌郎 スギ マサオ |
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舞踊作家 |
| 顧問 | 寺澤 正 テラサワ タダシ |
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脚本家 |
| 顧問 | 林 光 ハヤシ ヒカル |
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| 顧問 | 福原 百之助 フクハラ ヒャクノスケ (寶 山左衛門) |
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六代目 福原百乃助・四世宗家 寶 山左衛門 大正11年生 東京芸術大学講師・国立劇場俳優養成所講師・長唄協会理事・東京芸術大学客員教授を経て昭和58年紫綬褒章受章、平成4年四世宗家 寶山左衛門襲名、平成5年人間国宝に認定される。勲四等旭日小綬章受章 |
| 顧問 | 吉井 澄雄 ヨシイ スミオ |
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1950年、遠山静雄氏の門をたたき、舞台照明を学ぶ。その後'53年に劇団四季の創立に参加。'61年には日生劇場設立に参加以来、オペラ・現代劇・ミュージカルなど幅広い分野の照明デザイナーとして活躍。代表作には、劇団四季『オンディーヌ』『ウエストサイド物語』『越路吹雪ドラマチックリサイタル』『NINAGAWAマクベス』『近松心中物語』『ヤマトタケル』『夕鶴』『TAKERU』等。平成15年春、勳四等旭日小綬章受賞。 |
「集団・日本舞踊21」のメンバーのプロフィールをご紹介します。(50音順)
| 氏名 | プロフィール | |
| 旭 七彦 アサヒ ナナヒコ |
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若柳流、尾上流を経た初代葵七重師の門下であったが、1980年旭流を創流、家元となる。 個性的な独自の世界を、古典舞踊、創作に幅広く持ち、発表会、リサイタルは大きな成果 を挙げている。文化庁芸術祭賞を受賞 ホームページ |
| 吾妻 寛穂 アヅマ カンホ |
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吾妻流宗家吾妻徳穂師の高弟。流儀に伝わる娘形をよくマスターし、定評がある。 二本松少年隊の母の像のモデルとなった。日本舞踊協会新春舞踊大会特別賞、 文化庁芸術祭賞、舞踊批評家協会賞受賞。 ホームページ |
| 吾妻 徳彌 アヅマ トクヤ |
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吾妻流家元。祖母(吾妻流宗家・故吾妻徳穂師)に、二歳十ケ月より踊りの手ほどきを受ける。 1953年、家元を継承。全国各地の吾妻会を束ね、大黒柱として活躍。芸術選奨文部大臣新人賞 を受賞。歌舞伎俳優・中村富十郎丈は伯父にあたる。また、歌舞伎俳優中村翫雀丈の夫人でもある。 ホームページ |
| 泉 徳右衛門 イズミ トクエモン |
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泉流宗家泉徳右衛門の長女として生まれる。1988年に、二代目家元を継承。 亡き父の芸を守り、更に自分の世界を作るためにと、果敢に数々の作品に取り組んで活躍中。 花柳寿応賞新人賞、文化庁芸術祭晋優秀賞等、受賞。 |
| 泉 翔蓉 イズミ ショウヨウ |
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泉流宗家先代泉徳右衛門師の三女。若い世代へ日本舞踊を広めたいと願い、 姉の現家元・泉徳右衛門の片腕として活躍中。日本大学芸術学部卒業。古典・創作ともにこなせる 踊り手。日本舞踊協会新春舞踊大会特別賞受賞。 |
| 市山 松之助 イチヤマ マツノスケ |
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市山流家元市山松扇師の長男。若手舞踊家として期待され、古典に 創作舞踊と、数々の公演に出演。若い仲間と「弧の会」というグループをつくっている。 日本舞蹄協会新春舞踊大会大会賞、会長賞を受賞。詳細 |
| 五條 詠昇 ゴジョウ エイショウ |
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五條流家元。初代五條珠実師に、薫陶を受ける。民俗芸能、創作舞踊に独自の ものを表現した数々の作品を発表。四十数ヶ国で、親善使節として日本舞踊、日 本民俗舞踊、創作舞踊の海外公演を行う。文化庁芸術祭優秀賞、紫綬褒章 受賞。 |
| 橘 芳慧 タチバナ ヨシエ |
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橘流家元。歌舞伎舞踊を中心とした古典舞踊の研鑚と、創作舞踊の活動につとめ、国内外 に数々の公演活動を行う。闊達な演技と、女性らしい情緒豊かなとを見事に演じ分ける。 芸術選奨文部大臣新人賞、田中良氏記念創作舞踊賞、花柳壽應賞新人賞、舞踊批評家協会賞、受賞。 |
| 西川 箕之助 ニシカワ ミノスケ |
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西川流十世宗家西川扇蔵の長男として生まれる。ロンドン大学へ留学、帰国後、 西川流宗家の後継者として、古典舞踊と創作舞踊の研領,及び、リサイタル、ワ ークショップを主催し、日本舞踊の活性化への活動を続けている。国際エミー賞受賞。 |
| 西崎 菊 ニシザキ キク |
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西崎流元江派西崎元江師の息女。宝塚歌劇団出身。国内外の数々の公演に 出演。古典・創作のリサイタルも主催。東京新聞主催全国舞踊コンクール邦舞第一位、 文部大臣奨励賞受賞。 |
| 西崎 緑 ニシザキ ミドリ |
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初代西崎緑師の薫陶を受け、初代没後、二代目西崎緑を襲名する。プロの舞踊集団・西崎緑舞踊団 を組織すると同時に、後進の養成機関として、西崎緑舞踊研究所を設立。「時代と共におどりの楽しさ を創り出す、今日の心のおどり」を目指し幅広く活動中。文化庁芸術祭賞 受賞 ホームページ |
| 花柳 翫一 ハナヤギ カンイチ |
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花柳流の名手、花柳寿南海の長男として生まれ、二代目花柳寿輔師に師事。国立劇場歌舞伎俳優養 成所に入所。卒業後は、中村芝翫師に師事、俳優として歌舞伎の舞台に立つが、現在は、俳優を退き 舞踊専業となる。日本舞踊協会新春舞踊大会大会賞、文部大臣奨励賞 受賞。詳細 |
| 花柳 昌太朗 ハナヤギ ショウタロウ |
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初代花柳昌太朗師の後継者として、古典を確実に極めつつも、数多くの実験的な試みや、乱舞座という 異色グループの中核的存在として、日本舞踊界に新風を巻き起こす。二代目花柳昌太朗襲名以後、 古典舞踊の熟練と平行して、創作舞踊や、芝居の演出など手掛ける。文化庁芸術祭賞、受賞。 |
| 花柳 輔太朗 ハナヤギ スケタロウ |
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東京芸術大学を卒業し、現在は同大学の講師となる。文化庁インターシップ研修員として、蜷川幸雄氏 に就き、演出をも学ぶ。古典舞踊、創作舞踊の踊り手として、又、振付、演出の手腕も確かな力量を発揮 斯界を背負う若手として期待される。日本舞踊協会新春舞踊大会大会賞、会長賞、文化庁芸術祭賞、受賞。 |
| 花柳 寿美 ハナヤギ スミ |
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1958年、三代目花柳寿美の名を許される。1959年よりアメリカに住み、 モダンダンスを習得。繊細で気迫に満ちた女性美の身体表現が魅力。東京芸術大学で舞踊家を目指す 学生を指導している。芸術選奨文部大臣新人賞、舞踊批評家協会賞、花柳壽應賞新人賞、受賞。 |
| 花柳 眞理子 ハナヤギ マリコ |
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花柳流家元花柳壽輔師の直門。古典、創作ともに堅実に取り組み、数多くの公演に出演。 異色グループ活動、幼稚園、中学校等へ向けての舞踊指導も行っている。 日本舞踊協会新春舞踊大会特別賞、文化庁芸術祭優秀賞受賞 |
| 花柳 基 ハナヤギ モトイ |
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日本大学芸術学部卒業。母校の非常勤講師を勤める。卒業制作は、芸術学 部賞を受賞。八歳で、東京新聞主催全国舞踊コンクール第一位文部大臣奨励賞を受賞。 舞踊批評家協会新人賞。花柳壽賞新人賞。芸術選奨文部大臣新人賞等、受賞。詳細 |
| 花柳 衛彦 ハナヤギ モリヒコ |
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落語界の重鎮であった、林家彦六を父に持つ。花柳徳兵衛師の薫陶を受ける。現在、徳兵衛記念 舞踊団団長として活動をする。古典舞踊の追求の為の会、又、ジャンルを問わずあらゆるすぐれた 芸術家との交流を含めた創作の会等の主催者である。文化庁芸術祭賞 受賞。 |
| 板東 勝友 バンドウ カツトモ |
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| 板東 三津二郎 バンドウ ミツジロウ |
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八代目板東三津五郎師の内弟子として、歌舞伎と舞踊の修業をする。約二十年の俳優業にピリオドを 打ち、日本舞踊に専念する。その経験を生かして、男役・女役・素踊り等、守備範囲の広さに定評がある。 文化庁芸術祭優秀賞、国立劇場奨励賞等、受賞 |
| 藤蔭 静枝 フジカゲ シズエ |
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初代西崎緑師の門をくぐり、師没後、藤間紋寿郎師の門下となる。日本大学芸術学部卒業。卒業論文 「素踊り論」は日本大学芸術学会「学術研究創作奨励賞」を受賞。創作に於いては独特の魅力を持つ。 1997年9月、三世藤蔭静枝を襲名。文化庁芸術祭賞受賞。国立劇場創作奨励賞受賞。 |
| 藤間 豊之助 フジマ トヨノスケ |
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初代藤間壽右衛門師の内弟子として修業する。四代目家元藤間勘右衛 門(先代尾上松緑)師の「藤の会」に参加して実力を発揮。藤間流の色合いを、師匠及び四代目家元に 学び、古典はもとより、それを基盤にした新作にも定評がある。 |
| 藤間 紋 フジマ モン |
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| 藤間 蘭黄 フジマ ランコウ |
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藤間流の重鎮であった藤間藤子師は祖母。藤間蘭景師の長男。祖母・母から伝えられた藤間流の 舞踊をしっかり身に付け、創作舞踊にも新たな魅力を示す明日を担う新進の舞踊家。 松尾芸能賞新人賞。舞踊批評家協会新人賞受賞。ホームページ |
| 松賀 藤雄 マツガ フジオ |
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松賀流家元五世家元の実妹の慈童師の次男。五世家元の芸養子となり、五世没後、六世を継承。 芸の伝承と普及・流儀の発展に努めている。創作舞踊にも意欲的。全国舞踊コンクール創作部門第一位 高松宮賞、文部大臣賞、田中良氏記念創作舞踊賞。文化庁芸術祭賞受賞。 |
| 山路 曜生 ヤマジ ヨウセイ |
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早稲田大学大学院の修士論文は「文献による日本舞踊の構造に関する研究」現在、東海学園女子短期 大学講師。名古屋市の親善使節として、ロサンゼルス、メキシコシティにて公演。創作舞踊の台本・演出 ・振付・衣裳のすべてにカを注ぎ、多数発表。文化庁芸術祭文部大臣奨励賞、名古屋市芸術特賞受賞。 |
| 若柳 吉優 ワカヤギ キチユウ |
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若柳会名誉会長、若柳美東理樹の長男として生まれる。父の前名を継ぎ二代目若柳吉優を襲名する。 若柳流をになう中堅舞踊家として国内外の公演に多数出演又、若柳流の伝承を踏まえたリサイタル開催。 他流のリサイタルヘの賛助出演の数の多さは一番である。文化庁芸術祭優秀賞 受賞。 |
| 若柳 雅彦 ワカヤギ マサヒコ |
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若柳吉三次師に師事、若柳鵬翁師の薫陶を受ける。また、演劇舞踊作家の長田午狂氏にも師事した。 若柳流の古典伝承とともに、古典を基調とした創作舞踊にもカを注ぐ。 国内外の公演に多数出演している。創作舞踊展事務局長。ホームページ |
| 若柳 雅康 ワカヤギ マサヤス |
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正派若柳会会長の若柳鵬翁師は祖父。初代雅康(現・吉三次)の長女。1994年、二代目雅康を襲名。 若柳流の舞踊の継承者として、古典を確実に学びつつ、創作舞踊の公演にも積極的に参加している。 最近、「Salon de 雅康」と題する定期的小公演を始めた。日本舞踊協会新春舞踊大会大会賞、会長賞受賞。 ホームページ |