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ホットハウスが誇る!!超★名PLAYERS 紹介
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Alto Sax
郷間 和緒
(Kazuo GOHMA) |
1935年宇都宮生まれ。小学校6年で兄、郷間三千緒のバンドにギタリストとして米軍基地で演奏。
19歳でアルトサックスに転向して上京する。富樫雅彦グループで上野宏之(P)と共演。
後に鈴木寿とベルベット5や、郷間三千緒とファイブスポットで演奏活動後、米軍基地内で演奏。
ジャズエイドコンサート、ヤマハ音楽祭、ニセコジャズフェスティバル、小樽ジャズフェスティバルなどに出演。 渡辺文男、川端民生、紙上理、松井節子等と演奏活動を行った。
チャーリー・パーカーの流れをくむ主流派アルトサックス奏者であり、 その豪快でしかもハートフルなプレイは聞く者を感動させた。
平成20年(2008年)10月31日 逝去 (享年73歳) |

Piano
松井 節子
(Setsuko MATSUI) |
1937年大連生まれ。学生の頃よりピアノを弾き始め、19歳にしてプロとして演奏し、 日本の女流ジャズピアニストの草分的存在である。理論派のジャズピアニストとして著名な八木正生氏に師事して、
モダンジャズのピアノ奏法を会得し、秋吉敏子氏が渡米した後の日本のジャズ界で広く活躍する。
1958〜67年に掛けて米軍基地内にて、浅見一夫氏、金井英人、郷間和緒、武田和命等、 多くのジャズメンと共演。その内の一人である、郷間和緒と結婚。
その後も、68〜77年与田輝雄とシックスレモンズ゙、渡辺辰郎クインテット等、日本を代表するバンドで演奏。 1978年よりご主人である、郷間和緒クァルテットで演奏する傍ら、現在は本拠地HOT HOUSEにて演奏活動中。
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Drums
渡辺 文男
(Fumio WATANABE) |
1938年生まれ、宇都宮出身。沢田駿吾とダブルビーツ、八木正生トリオを経て67年武田和命カルテットに参加。 武田(Ts)本田竹広(P)紙上理(B)と共にピットインを拠点に活躍。
68年から70年初めまで実兄渡辺貞夫グループに参加。以後本田トリオ、山下洋輔トリオ、73年再び渡辺貞夫グループ 大友義雄クインテットを経て、76年自己のクインテットを結成。79年初リーダーアルバム「FUMIO」(コロンビア) 82年「GROOVIN'HIGH」(テイチク)を発表。84年カルテットで現在にいたる。更に山本剛(P)岡田勉(B)のトリオ "Big Bird"でも演奏。86年大給桜子トリオで東南アジアツアーの後、ジュニア・マンストリオに参加。 アート・ブレーキーを尊敬し、ルイ・ヘイズ゙、エルビン・ジョーンズ、フィーリー・ジョーンズ等を好む。 主流派ドラマーとして、実力ナンバーワンの存在である。 |

Bass
紙上 理
(Tadashi SHIGAMI) |
1940年、長崎・五島の生まれ。西村昭夫インプレッション、山下洋輔トリオを経て、67年武田和命クァルテットに参加し、 本田竹広、渡辺文男と共に、ピットインを拠点に活動。66年、68年には渡辺貞夫クァルテットに参加。
66年のエルビン・ジョーンズのピットイン・ジャムセッションに加わり、再び88年から89年にかけて競演。 86年エブリン・ブレーキー(Vo)+モンキー小林トリオに参加。菊池雅洋、渋谷毅、中村誠一、郷間和緒等数多くの
ミュージシャンと競演し、81年には8人編成の紙上理オールスターズを結成。現在はクァルテットとしてライブスポットで活動。 オスカー・ベェティフォード、ポール・チェンバース、サム・ジョーンズ、パーシー・ヒーズ、デューク・エリントンを尊敬する主流派ベーシスト。
JJMで自己オリジナル「グリーン&ブルー」(キング)を発表。99年にはリーダーアルバム「ソング・オブ・ファイブアイランド」を発表。 |

Drums
横山 和明
(Kazuaki YOKOYAMA)
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1985年3月18日 静岡市生まれ。 幼い頃から音楽を聴き始め、ドラムを始める。
中学生の頃からジャズに傾倒し、その後地元での演奏活動を始める。 高校在学中より渡辺貞夫のツアーに参加。卒業後上京し、 現在は金子亜里紗カルテット、本山二郎クァルテット、紙上理クァルテット等の
グループで都内のライブハウスを中心に活動中。 その他に富樫雅彦、Wess Anderson、Junior Mance、Barry Harrisなどとの
共演経験もある。 |
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看板ママ
大井 充江
(Mitsue Ohi) |
こんにちは!ホットハウスは、お酒が一滴も飲めない方にも絶対に楽しんでいただける、
アットホームなお店です。名プレーヤーたちの素晴らしい音楽と、
私の壮大な笑い声に酔いしれませんか? 皆様のご来店、心よりお待ちしております。
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